ホテル・レストラン・カフェのコーヒーを、提供まで一緒に考える|HORECA Coffee Supply
提供設計・コーヒー改善・業務用豆のご提案
・美味しい豆を選んでいるつもりだけど、本当に自分のお店に合っているのかは分からない
・今の仕入れ先に大きな不満はないけれど、もっと良い選択肢がある気もする
・豆を見直したいと思っても、何を基準に比べればいいのか分からない
・価格を上げれば美味しくなるのか、今の価格帯で十分なのか、判断がつかない
・「有名なロースターだから」「評判がいいから」で選んでいるけれど、それだけでいいのか少し気になる
・開業やメニュー変更を前に、どんなコーヒーを選べばいいのか決めきれない
もし一つでも当てはまるなら、
次に探すべきなのは「別の豆」とは限りません。
店側では「食後の一杯」「ドリンクの一つ」と考えていても、お客様は意外とコーヒーそのものを見ています。
2025年に9,024人を対象に行われた調査では、コーヒーチェーンを利用する際に重視することの1位が「コーヒーの味・品質」で5割強。
価格や居心地、店の雰囲気を上回っています。
また、2026年に日本のホテルの宿泊者レビューを分析した調査では、館内のコーヒー・お茶・ジュースなどに関する言及のうち、18.2%が味・品質、11.0%が抽出方法について触れていました。
ホテルでは、お客様が「あるか・ないか」だけでなく、提供される中身にも反応していることが分かります。
だからこそ、「美味しい豆を使っているから大丈夫」で終わらせず、
今のコーヒーがお店に合っているか、一度確認する価値があります。
お名前・メールアドレスだけで診断できます。
コーヒー豆そのものの品質は、もちろん大切です。
でも飲食店では、同じ豆を使っても
「どう提供するか」で一杯の印象は変わります。
たとえば、
ハンドドリップなのか、マシンなのか?
それだけでも選ぶ基準は変わります。
どの温度で、どのカップで、お客様がどんな状態の時に口に届くのか。
ブラックでは良くても、ラテにすると印象が変わることがあります。
単体では美味しくても、食後の一杯やペアリンングとして成立するとは限りません。
忙しい営業中でも、同じ状態で提供できるのか。
決められたルールとトレーニングで誰が淹れても、目指した味に近づけられるのか。
だから見るべきなのは、
「どの豆が美味しいか」ではなく
「その店で、どう一杯になるか」。
ホテル、レストラン、カフェ。
同じコーヒーでも、
業態や提供する場面が違えば、考えるべき条件も変わります。
お店に合うコーヒーは、豆だけを見ても判断できません。
では、今のコーヒーが
あなたのお店に本当に合っているのか。
一度、確認してみませんか?
お名前・メールアドレスだけで診断できます。
HORECA Coffee Supplyでは、豆だけではなく、
実際にお客様へ届く一杯までを見ます。
01|豆
今使っている豆の味わいや焙煎度は、
お店が目指す一杯に合っているか。
02|抽出
ドリップ、エスプレッソ、マシンなど、今の抽出方法で豆の良さを活かせているか。
03|提供温度
淹れた直後ではなく、お客様が実際に飲むときにどう感じるか。
04|組み合わせ
コーヒーだけで美味しいも大切ですが、料理・スイーツと合わせたときに合っているか。
05|オペレーション
忙しい営業中でも無理なく提供でき、品質を維持できる方法になっているか。
06|スタッフ・杯数・コスト
誰が担当しても再現しやすいか。
提供杯数や原価に対して、現実的な設計になっているか。
そして、これらを一つずつバラバラに考えるのではなく、
「このお店では、どんな一杯を、どんな状態で届けるべきか」
という一つのゴールから逆算します。
これが、HORECA Coffee Supplyが考える
「提供設計」
です。
だから診断の結果、
今の豆で問題なければ、そのままでいい。
抽出や提供方法を変えるだけで良くなるなら、豆を変える必要はありません。
豆を変えた方がいい場合だけ、
その理由とともにご提案します。
HORECA Coffee Supplyの高山健二です。
JCRC
(ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ)2025ファイナリスト。
そして、三つ星レストランで料理人として現場を経験してきました。
コーヒー豆だけではなく、
実際にお客様へ提供される一杯まで見て判断します。
飲食の現場とコーヒーの両方に携わってきた経験から、
- 豆の品質
- 抽出
- 提供温度
- ペアリング
- オペレーション
- 原価と継続性
まで含めて、そのお店にとって現実的な一杯を考えます。
今の豆で問題なければ、変える必要はありません。
大切なのは、豆を変えることではなく、お客様に届く一杯のクオリティを上げること。
私がやりたいのは、飲食店で提供されるコーヒーのクオリティを上げることです。
豆だけを見るのではなく、抽出や提供方法、料理との組み合わせ、現場のオペレーションまで含めて、
そのお店にとって、より良い一杯を一緒に考えます。
お名前・メールアドレスだけで診断できます。
最短で提供設計を最適化するために
今のコーヒーについて、分かる範囲で教えてください。
髙山が内容を確認し、
・今のコーヒーがお店に合っているか
・まず確認した方がいいのはどこか
・豆を変える必要があるのか
を整理して、メールでお返しします。
今の豆で問題なければ、そのままで大丈夫です。
抽出や提供方法を見直した方がいい場合は、そのポイントを。
豆を変えた方がいい場合は、その理由をお伝えします。
STEP 1|簡単なアンケートに回答
業態、現在の豆、抽出方法、提供方法、気になっていることなど、
分かる範囲で教えてください。
STEP 2|髙山が内容を確認
豆だけでなく、提供方法やお店の環境まで含めて確認します。
STEP 3|診断結果をメールでお送りします
今のコーヒーがお店に合っているか、どこを確認するとより良くなるのかを整理してお返しします。
HORECA Coffee Supplyでは、
低温焙煎による業務用コーヒー豆のご提案・卸販売にも対応しています。
診断した内容をもとに、
お店の提供環境や目指す味に合う豆をご提案します。
実際に飲んで確認した方がいい場合には、無料サンプルもご用意できます。
導入を検討される場合は、実際の営業環境で確認できる3ヶ月の試用期間も設けています。
何を変えればいいか分からない。
その段階で大丈夫です。
豆なのか。
抽出なのか。
提供方法なのか。
それとも、今のままで問題ないのか。
最初から答えを持っている必要はありません。
今のコーヒーについて教えてください。
今のコーヒーがお店に合っているのか。
まずどこを確認すればいいのか。
髙山が一緒に整理します。
