chouette torréfacteur laboratoire

Concept

chouette torréfacteur laboratoireは、
テーマに『素材を美味しく焼き上げる』事を掲げ
2017年4月にオープンしたコーヒーロースターです。
店名はフランスで幸福の鳥のフクロウからとりました。
意味は『梟焙煎研究所』となります。
緻密に計算された高い技術,、飽くなき探究心をもとに
コンセプト性のある商品を作り出しています。
私達の商品に対する妥協なき考えを伝えたいと思い
コンセプトを『想いを熱で形にし、幸せを届ける』としました。
それは私達の素材に対する哲学や想いを
しっかりとお客様のもとへ届けなくては意味が無いからです。

私達の想いが商品を媒介にして、必ず皆様に届くと信じています。

 

低温焙煎

Philosophy

chouette torréfacteur laboratoireの商品は、素材を最も大切に考えます。

自然への敬意や素材の生命を頂く行為に対して感謝する心。

人間も自然の一部であり、多様な生き物達と共存していかなければなりません。

 

コーヒーは紀元前から飲まれてきました。

今ではコーヒーは石油に次ぐ、世界第2位の国際的貿易商品です。

コーヒー豆の精製にはたくさんのキレイな水を使います。ゴミ処理の問題も出てきます。

もちろん肥料に使ったり、現地でサスティナビリティ(持続可能な)農業といった限りある資源を有効に使うように取り組む農家も増えてきています。

食という人間にとって身近な問題だからこそ、より真剣に未来を考えていかなければなりません。

 

chouette torréfacteur laboratoireのコーヒーやスイーツから命への感謝や未来への願いを感じて頂けるように、願いを込めて1つ1つ私達の手で作り上げます。

 

プロフィール

代表 髙山 健二

代表 高山健二

元料理人
スペイン料理 サンパウ
フランス料理 カンテサンス
食材に対するトップレベルの知識や技術を学ぶ

 

カフェ
HUIT Roppongi(現在は閉店)
Downstairs Coffee(Mercedes me 1F)マネージャー兼バリスタ
Sky High(伊勢丹新宿店)マネージャー

 

小さい頃からの「てんかん」があり、夜型のレストラン業から朝型の飲食業へシフトする。レストランで学んだ食材に対する敬意や感謝の念、調理技術を生かしバリスタへと転向。カフェではバリスタとしての知識や技術を学びながらコーヒーを通した様々な可能性に魅入られる。その当時は、焙煎技術を教えてもらえる環境がなく、レストランで培った様々な加熱技術を応用し独学で焙煎技術を習得する。現在の低温焙煎に至る。

 

コーヒーショップ運営の他、飲食店・ホテル・オフィスへのお客様一人一人のニーズにあったコーヒー豆卸業務を行なっています。またスイーツやフードのコーヒーペアリングのご提案やカフェコンサルタントとして、バリスタトレーニング・オペレーション構築・コーヒー機器のご提案・メニュー開発等のお手伝いをさせて頂いています。障害福祉施設のコーヒーを通したリハビリテーションのお手伝いも請け負っています。

 

2020年4月から環境に配慮した、新しいサブスクリプションコーヒーサービス『chouette blanche』を開始。

コーヒー, サブスクリプション

 

 

Japan Coffee Roasting Championship 2018             7位
Japan Roasting Competition     2018             6位
Japan Coffee Roasting Championship 2019             8位
Japan Roasting Competition     2019            11位

 

コーヒーはレストランと比べると、より生活に身近で広く楽しんで頂けるものだと思います。
レストランと聞くと敷居が高く感じてしまう方もコーヒーであれば手に取ってもらえるという事が私たちはとても嬉しいです。
chouetteは、美味しいコーヒーを飲む豊かな時間を提供しています。

 

1983年生まれ
東京都東村山市出身
小中学校は野球をしていて、今でもスポーツはなんでも大好き。観戦よりもプレイしている方が好きです。
食べることと散歩が好きで、結局食べ歩きをしている。スイーツ・お酒・グルメなんでも美味しいものならなんでも好きです。
東京都世田谷区在住

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